こんにちは、奈良県の塗り替え専門店 ペイントリーフ白政です。

2月ももう少しで終わりまして、早いものでもう3月です。
暖かくなるのはいいのですが、本当に1年が早く感じるようになりました。

少しさみしい気もします^^

さてさて、本日は屋根の塗装なのですが、屋根の種類は瓦棒屋根という種類で、
金属板で出来た屋根になります。

金属でできていると言う事で、下塗りはさび止めを塗装しますが、
屋根のつなぎ目部分が、錆びて穴が開いているんです。

こうなると塗装だけでは埋める事ができません。

少し手間がかかりますが、つなぎ目部分をシーリングで埋めて、
雨水の浸入を防ぐようにします。

今日はシーリング工事をする為に、テープをはる作業なのですが、
1日かかりそうです・・・

金属は錆びて腐ってくる前に塗装をしておいた方が安く工事が出来ます。

今回のように錆びて穴が開いてしまうと、補修に時間やお金がかかり、
本来の工事代金よりかなりかかってしまいます。

まあ~屋根は見えにくい所なので仕方がないのですが・・・

最低でも3年~5年に一度は、メンテナンスをした方がいいですね。

今回も雨漏りがしていたので、見積もり依頼がありましたが、
雨漏りをしているようでは、かなり劣化が進んでいます。

お家の中ばかりをキレイにしていいても、外部から傷んで来たら、
お家の価値もなくなってしまいますからね。

本日はテープをはる作業で終わってしまいますが、瓦棒屋根の
本来の工程は

■ケレン(汚れやサビを落とす作業)

■清掃

■下塗り(さび止め)

■中塗り

■上塗り(仕上げ)

というような作業工程になります。

余りにも汚れやコケが付着している場合は、高圧洗浄をして、
全体をキレイに洗い流します。

外壁と違い屋根のメンテナンスはかなり難しいともいますが、
見えない所だからこそメンテナンスが必要になります。

今では、無料にて見積もりをしてくれる業者が殆どなので、
自分でメンテナンスが出来ない場合は、お願いした方がいいです。

しかし、無理に塗装を進めてくる業者もいますので、屋根の写真を
しっかりと撮ってもらい、どこがいけないのか詳しく聞きましょう!

業者の言いなりになっては、高額で工事をさせられることもあります。

ペイントリーフでは、いつもお客様にある程度の塗装の知識をつけてもらい、
業者の口車に乗らない様にと言ってきています。

余計なお金を使わない様にも、少しの努力をしてみましょう!

そうする事で、業者の話もウソか本当かを見抜けるようになります。



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